藤岡市の特産

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藤岡市の特産

藤岡市の特産

 藤岡市は平成18年1月1日、旧藤岡市と旧鬼石町が合併して誕生しました。藤岡市は、関越自動車道、上信越自動車道、北関東自動車道がクロスする交通要衝であり、こうした交通の利便性を生かして、 この地域を市の「副都心」と位置付け、インターやパーキングエリアと連結した「人、物、情報」の交流拠点づくりに取り組んでいます。

■洋蘭
 藤岡市の洋蘭は、神流地区を中心に一大産地となっています。生産量、作付面積等増加傾向にあり、出荷先も多岐にわたっています。

■庭石(三波石)
 三波石は、古く江戸の初期から名石として珍重されてきました。庭石、観賞石として、喜ばれる三波石は、緑泥石の緑、緑レン石の黄、石英の白が織りなす美しい紋様が特徴です。

■地酒(鬼面山)
 鬼石を代表するお酒で、まろやかな口当たりと奥深い味わいのあるお酒です。鬼面の壺は鬼面山本醸造が1800mlと720ml入った陶器の壺です。このほかにも、「寒桜」、「三波石」などあります。鬼石のおみやげに、ぜひどうぞ。

■三波川茶染め
 茶染めは、茶色の語源になるほど古代に行われていた染めの手法です。それを新しい感覚でアレンジしたのが、「三波川茶染め」で、古くから三波川茶の産地として知られる旧鬼石町ならではの特産品です。お茶の葉を染料として手染めされた品々はその色も多彩で、こげ茶から淡いクリーム色、薄緑色まで渋く落ち着いた温もりのある色調です。

■三波石焼
 鬼石地区で産出する三波石は、国の天然記念物にも指定されており、古くから風雅を愛する人々の間で珍重されてきました。その名石をイメージして創り出したのが「三波石焼」です。もっとも良質な白粘土を素材とし、三波石の緑泥片岩の粉末を練り込んで深みを出した手作り品です。
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